ルイス・イグレシアス

EMEA 事業統括 兼 北米 事業統括

EMEA(Europe, Middle East and Africa)事業統括 兼 北米事業統括として、日本に次いで2番目に大きい売上を誇るリージョンであるEMEAでの着実な成長と、新薬イノベーションの源泉である米国市場でのプレゼンスの早期確立を推進しています。

2017年、EMEA事業統括として当社に入社し、EMEA地域の事業拡大を実現するとともに、外部パートナーとの提携や組織改革を通じて、眼科事業ポートフォリオの変革に取り組んできました。
2021年後半から、北米事業統括も兼任し、Eyevance社の統合完了、米国でのVerkazia(小児および成人の春季カタルの治療薬)発売等、同地域における主要アジェンダをリードしています。

スペイン出身で、当社に入社する前は、英国、米国、スイス、ポルトガルにて、医薬品や医療機器のグローバル企業アッビィ、イーライリリー、アボット、コヴィディエン、 ベクトン・ディッキンソン社等で豊富な経験を積み、マネージメントに携わってきました。過去10年間は、眼科分野を専門に、緑内障、ドライアイ、網膜等、当社の主要領域に関わる製品上市の経験を有しています。また、イーライリリー、アボット、メルク社で、多岐にわたるマーケティングプログラムを指揮し、成功を収めました。

スペインのムルシア大学でビジネスの学士号と経済学の修士号を取得しています。