2025年8月29日

滋賀本社エントランスに、社員の手による「ウィンドウアート」が誕生

この夏、滋賀本社のエントランスロビーに、社員が描いたカラフルな「ウィンドウアート」が誕生しました。
障がい者雇用に積極的に取り組む日本理化学工業株式会社との出会いをきっかけに、同社が開発した画材「kitpas」を活用したアート制作を通じて、来訪者のおもてなしとクレール社員同士のさらなる交流を育む新たな取り組みが始まりました。

「お客様目線」のアート制作

テーマは「ひまわり」。
「クレールの社員として、来社されるお客さまをひまわりのように元気に明るくお迎えしよう」という思いを込めました。
クレールに来社されるお客さまに向けたこのアート制作を通じて社員一人ひとりが、普段の仕事も自分の都合で進めるのでなく、作業の先にいらっしゃるお客さま、ひいてはグループ会社が製造する医薬品を使用される患者さまについて身近にイメージするきっかけになりました。

制作をリードするチーフペインターは、絵の得意な社員が務めます。短時間で下絵や構図を考え、大きな窓にバランスを考え拡大しながら手際よく描いていきます。色塗り見本も見せて、全員が楽しく参加できる工夫をしてくれました。

 

全員で楽しむ「色を塗る時間」

夏季休暇明け、8月19日・20日の休憩時間。社員が交代でペインターとなり、思い思いに色を塗っていきます。
ガラスに直接描く感覚の新鮮さもあって、作業は笑顔と会話があふれるひとときに。チーフペインターが要所でサポートを入れながら、声を掛け合い、協力して仕上げていく過程で、自然と社員同士の交流も生まれました。

 
 

作業の最終段階に入ると、「ここはもっと明るい色にしよう」「いい感じになってきたね!」と、出来上がる様子を楽しむ声も。作品の完成と同時に驚きと感動の声が上がりました。

 

完成したエントランスアート

皆で描いた作品は、鮮やかな空に咲き誇る色とりどりのひまわり。エントランスを訪れるお客さまを明るく迎える、インパクトのあるウィンドウアートに仕上がりました。
「明るく元気なクレールらしさ」を伝えるこのアート。今回の作品「ひまわり」は9月下旬まで掲示いたします。また今後は季節ごとにテーマを変えながら、年数回の社員参加イベントとして継続する予定です。

 

エントランスに咲くひまわりとともに、「ようこそ、クレールへ!」
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

 

kitpas(キットパス)とは?
「kitpas」は、窓ガラスや鏡に描けるクレヨンタイプの画材。お米由来の原料を使い、水で簡単に落とせる安全性の高さが特長です。子どもから大人まで、アイデアを自由に表現できるツールとして人気を集めています。
ブランドサイト:https://www.kitpas.com/

販売元:日本理化学工業株式会社
1915年創業の老舗文具メーカーで、安心・安全な画材開発に力を注ぐ一方、障がい者雇用にも積極的に取り組む社会貢献企業です。
企業サイト:https://rikagaku.co.jp/