2025年10月10日

笑顔と発見があふれた一日――クレール行楽会で大阪・関西万博へ!

仲間と過ごす、世界を感じる時間

今年のクレール行楽会は、連日大盛況の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)。
「初めての万博でワクワクと不安が入り混じっていましたが、行って本当に良かった」
「普段は別拠点で働く仲間と一緒に過ごせて嬉しかった」
そんな声が多く寄せられ、夢洲の会場で世界を体感する特別な一日に。

 
 

滋賀からのバス車内ではゲームで盛り上がり、現地では会釈やちょっとした会話を通じ初めて会う仲間とも距離が縮まる場面も。大勢での行動の中でも、連絡を取り合いながら無事に帰宅できたことにホッとしたという声もありました。

迫力と驚きに満ちたパビリオン巡り

 


会場に到着すると、まず目に飛び込んできたのは大屋根リング。その迫力に「テレビで見るより圧巻!」と感動の声が多数。
グループごとにパビリオンを巡り、平均4か国に訪問。中には7か国を回った班もありました。
サウジアラビア館では、伝統芸術の下書きを一発で描く職人技に驚き、タイ館ではプロジェクションマッピングと音楽に魅了され、タイ館スタッフと一緒にダンスした参加者も!

「建物のクオリティに驚いた」
「今しかできない体験ができてよかった」
「テレビで見るよりすごかった」

普段の仕事では味わえない刺激にあふれた時間となりました。

 
 

お土産とグルメ、思い出を彩るひととき

人の多さに驚き、歩き疲れたという声もありましたが、それ以上に、

「やっと万博に行けてよかった」
「オーストラリアやタイのパビリオンを満喫できた」
「欲しかったお土産を買えて嬉しかった」

といった感想が目立ちました。
家族や友人へのお土産を思い思いに選んだほか、ミャクミャクぬいぐるみくじに並んで3等を当てた人もいて、ちょっとした運試しも思い出に。フードコートでは「まぐろのお寿司がおいしかった」という声もあり、五感で楽しむ時間となりました。

 
 

今回の行楽会は、万博ならではの世界の文化や価値観に触れ、仲間と笑顔を分かち合うことで、心に残る特別なひとときとなりました。
この体験もまた日常や仕事に新しい視点をもたらし、一人ひとりの成長の糧となっていくことを願っています。