2025年11月13日

障スポ全国大会にクレール社員が出場しました

第24回全国障害者スポーツ大会が、去る10月25日(土)~27日(月)の3日間、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」としてクレールの本拠地である滋賀で開催されました。大会では全14種目の正式競技と4つのオープン競技が県内各所で行われ、全国から多くの選手が集まりました。

 

この大会には、クレールの社員も1名、ボウリング競技の滋賀県代表として出場しました。
きっかけは2年前の社内レクリエーション大会。職場の仲間と楽しんだボウリングが原点となり、その後地元クラブチームに加入。以降週末ごとに練習を重ね、昨年には強化選手に選出されました。当初はスコア100前後でしたが、今ではコンスタントに180台を記録するまでに成長しました。
大会に向けての本人の意気込みは「一投一投、丁寧に集中して投げたい」。当日に向けて、強化練習会や滋賀県代表選手団結団壮行式、彦根市代表選手への激励会などに参加し、貴重な経験を積み重ねました。
いよいよ大会当日。全国から選手が集まり、各レーンから歓声と拍手が響き渡るなど、熱気で非常に盛りあがった雰囲気の大会会場。本番では緊張もありましたが、仲間の応援を力に変え、全力でプレー。惜しくも入賞は逃しましたが、3年越しの挑戦で得た技術、そしてクラブチームのコーチや仲間との絆は、かけがえのない財産となりました。

 
 

今回出場した選手は、普段はクリーニング部門でサブリーダーを務めており、時には入荷衣類への対応で早出や残業にも柔軟に取り組みながら、オフの日にはボウリングに打ち込む日々を送っています。大会後には、「さらに上を目指して練習を続けたい」と、新たな意欲を語っていました。仕事と趣味を両立し、自立した生活を築いている、まさにワークライフバランスの好例ともいえるでしょう。

伸びしろは無限大!これからもボウリングを楽しみながら輝き続けてください。
クレールは、社員一人ひとりの挑戦をこれからも応援していきます。

 
 

障スポとは?
全国障害者スポーツ大会(通称「障スポ」)は、障がいのある方々がスポーツを通じて交流し、競技を楽しむ全国規模の大会です。

詳しくはこちら
わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025 特設ページ:https://shiga-sports2025.jp/