2026年5月25日

Eagle Eye Award受賞者がクレールを訪問

このたび、Santenの欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域から、「Eagle Eye Award」の受賞者のメンバーが、クレールおよび滋賀の拠点を訪問しました。
このEagle Eye Awardは、Santenの価値観を体現しながら、組織や地域の成長に貢献したSanten社員を称える表彰プログラムです。日々の業務の中で、周囲と協働しながら成果を生み出しているメンバーが選ばれています。

 
 

来訪当日は、会社紹介に続き、特殊クリーニングの見学や作業着の折り畳み体験を通じて、クレールの取り組みを体験していただきました。実際に作業現場で活躍するサブリーダー社員が、代表として実際の作業を実演しながら説明を行い、身振り手振りを交えて参加者と直接言葉を交わす場面もあり、自然な交流が生まれていました。

 
 

クレールの活動は、障がいのある社員の活躍を通じて、現場の品質と社会的価値の両立を目指している点が特徴です。その取り組みに触れた参加者からは、多くの驚きや共感の声が寄せられ、終始和やかな雰囲気の中で見学が行われました。
また今回の訪問は、国や組織、職種を越えてつながる機会にもなっており、日本の現場や企業文化に直接触れることで、相互理解や関係づくりを深める機会として位置づけられています。

クレールでは、海外からの見学にも対応しています。今後も積極的な見学受入れを通じて、Santenグループの価値観や実践を広く発信するとともに、グローバルな連携の一層の強化につなげてまいります。