Santenの歴史

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7月4日は、Santenの設立記念日です。
Santenは1890年に大阪で創業し、以来、私たちは目に関する専門性と、人々への貢献につながる革新を積み重ねてきました。

1899年、Santenで初となる眼科製品として「大学目薬」を発売しました。当時、日本では多くの人々が眼病に悩まされており、この製品は瞬く間に日本全国へと広まりました。人々のニーズに寄り添い、社会に貢献するソリューションを提供すること、これは創業当初から現在へと受け継がれている私たちのDNAです。その後、1950年代には、Santenは目薬中心の事業戦略を展開し、医療用医薬品事業へと進出しました。

創業100周年を迎えた1990年を機に、私たちは新たな成長の道を歩み始めました。製品ラインアップの拡充による日本での事業成長、新工場や研究所の竣工に加えて、私たちの貢献を世界の患者さんへと拡大するために、東欧、西欧を中心とした欧州市場への進出を果たしました。より多くの人々のニーズにこたえるため、2000年代には、中国に自社販売網や生産工場を設けるなど、アジアでの事業基盤を構築し、2010年以降、Santenは、汎アジア、汎欧州での事業拡大を続けています。

現在、私たちの製品ポートフォリオは70以上に及び、眼科疾患の治療に大きく貢献しています。眼科の高い専門性を礎に、日本ではトップシェアを誇り、アジアやEMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)など世界60を超える国と地域で展開し、眼科領域における世界の未充足ニーズにこたえ続けています。今後、これらすべての国と地域に加え、米州においてもプレゼンスの強化を図っていきます。

先人たちがこれまで培ってきた伝統と実績は、私たちの大きな強みのひとつです。眼科領域において蓄積してきた専門性と信頼を基盤に、今後も私たちは世界中の目に関する未充足ニーズにこたえる新たな方法を探求していきます。

当社ホームページ「Santenの歴史」もあわせてご覧ください。